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狭山市 志木市 朝霞市 新座市の生徒さんが多く 通っているピアノ教室です。 スーパーで売っている「豆苗」を植えて ほったらかしてみました。 花が咲いたよ。 か、可愛い。 えんどう豆も ほれ、まだ小さいけど・・・。 春だに。 ...

狭山市 朝霞市 新座市 志木市の生徒さんが多く 通っているピアノ教室です。 今日は走り書き。 仕事の範囲が年々拡がりをみせて  それはそれで嬉しい事なのだが  毎日寝るのが2時3時になるのには身体が参ってしまう。 それでも仕事が片付かない。 毎日の積み残しは溜まる一方。 で、果たして自分が一生終えるまでに この片づけは終わるのであろうか。 なぜ増えているのか。大体は解っている。 今夜までに終わらせなくてはならない仕事があるので 詳しくは記せないが 歳を重ねれば重ねる程 “知らなかった” 事が増えていくからだと思う。 困ったものだ。 ...

朝霞市 志木市 狭山市 新座市の生徒さんが 多く通っているピアノ教室です。 次男の入学式に行って参りました。 ピアノ指導法の講座終了後、 夫の両親と待ち合わせして大学まで 案内しました。大忙しでした。 長男の時「開場の1時間前には並んでないと リアル会場で見られない」と聞いて 早めに並んだけど 次男が入学式の今回、高齢の祖父祖母にとっては 体力的に無理だったので スクリーン席を選びました。 入学式に臨む若者の真剣なまなざしまで 映し出されていました。 駿台御茶ノ水校だったので あちらこちらに 知った顔がいるらしいが  イマイチ声を掛け辛いらしい。 ・・・なので入学式は 一人で臨んだ。 まあ、次男の性格ならすぐ友人はできるでしょう。 圧倒的に 塾高出身が多いのが分かる。 長男は志木高だったので 友人達と 入学式に参加し、写真さえも撮らせて もらえなかった・・・。 桜が綺麗だった。 おじいちゃん、おばあちゃん孝行 できたし 久しぶりに 楽しい 心に残る思い出ができた。 本人は「塾のバイトに間に合わない」 とアセッテいたが・・・。 そういえば 次男の中学の入学式も 妙に嬉しかったなあ。 次男へ 希望を胸に いろいろな事に チャレンジして かけがえのない 青春時代を過ごして欲しい。 今日の佳き日をありがとう。 そして おめでとう ...

新座市 朝霞市 狭山市 志木市の生徒さんが 多く通われているピアノ教室です。 東京アカデミー・オブ・ミュージックの第1回公演が 駒込活動支援センターで開催されました。 プッチーニ : ラ・ボエーム です。 ロドルフォとミミの悲恋物語。 最終幕では 泣いているお客様も多かったですよ。 オペラって泣かせるんだぁ‥‥と思った次第。 大勢で作り上げるオペラって素晴らしい! ソロピアノの人にとっては羨ましいですね。 第2回は 響きのある会場で聴きたいなぁ。 ロドルフォ役は ウチの長男。 昨年秋から暗譜に入り 頭の中ラ・ボエでイッパイ。 学業そっちのけで歌に入れ込んだ代償はデカイ。 いつになるんだろうね。 「今日は来てくれてありがと。」 なんて言ってくれる日‥‥‥。 ...

新座市 狭山市 朝霞市 志木市の生徒さんが 主に通っているピアノ教室です。 来年の発表会の会場の抽選に行ってきました! 何とか 希望通りの日にちをゲットできました。 良かったぁぁ‥‥ この抽選が毎年 私にとってのプレッシャー。 抽選に漏れたしまった方ゴメンナサイ。 毎年 この抽選の時期 会場の植え込みの桜が ま・ん・か・い ...

志木市 狭山市 朝霞市 新座市の生徒さんが 多く通っているピアノ教室です。 次男の受験終了の最終決着をつけるべく お片付けをしなくては~ とずっと思っていた。 しかしあまりの量の多さに後回しになっていた。 さて、やるか!と次男と共に取り掛かった。 二人で7時間位かかったかな。 問題集(過去問含)、教科書、模試類、ノート、情報誌・・・。 親馬鹿かもしれないがよくまあこれだけ脳に詰め込んだよね。 せっかく詰め込んだ知識も 大学楽園生活を送る中で (飲酒を含む)少しずつ流出してしまうのが 至極残念である分けなのだよ。 息子たちよ。 授業料を支払うのと引き換えに年々○○ になって いくのを見ていると 嗚呼 溜息・・・。 だからと言って あの凄まじい受験生活に舞い戻れるか? 「あの頃は辛かったよね」と語り合える日は果たして 来るのであろうか。 などと独り言を言いながら1~2階を 何度も往復しながら片づけていた。 ぎゅぎゅっと縛って こんな感じ。 腰やられそう・・・。 そろそろ終わった頃かと 次男の部屋に行くと 机の上がなんだか汚い。 まあ棚は少し余裕があるかな。   別の棚を見てみると まだまだここにもあるじゃん。 っていうか これとっとくつもり? ここにもあるじゃん。 もうここらで 私は勘弁してもらおう。 しかし 人が大人になるまでに 一体何本の木を切り倒してきたのだろう。 やっと手にした大学生活を充実させ ゆくゆくは世のため人のため地球環境のためになる 仕事をするのだよ、なんつって・・・。 おつかれ~。 ...

志木市・朝霞市・新座市・狭山市 の生徒さんが 多く通っているピアノ教室です。 ブログ放置気味・・・。 すみません。 発表会の準備で めちゃめちゃ忙しい・・・。 今まで使っていた充電器がいかれてしまったのを機に 「ガラKおさらば~」しました。 iPadt使っているんで なめてかかったら 結構苦戦している。 慣れればそのうち・・・とは思ったのだが。 情けない事に 買った翌日 首がこりにこって痛い! 買った日 同じ姿勢で何時間も悪戦苦闘していたって分けだ。 2日くらいしたら少し良くなったが 一応マッサージをしてもらった。 「肩から首にかけてなかなかとれないグリグリがありますよ。」だって。   あー年はとりたくないなああああ  ...

狭山市 志木市 朝霞市 新座市の生徒さんが 多く通っているピアノ教室です。 また懲りずに譜読みの話しになる。 実は先週 教室がお休みだった。 2週間あると 気持ちもユルむので あえてその件は 母にのみメールで伝えておいた。 さて昨日、 2週間ぶりにやって来た〇〇ちゃん、ニコッと挨拶してくれた。 「先々週の宿題見せて?」「はっ?」 しゃあない、すぐレッスンを始める。 ハノンは多少進歩している。 問題のバッハ、たどたどしいながら最後まで弾ける。 譜読みが早くなる方法を多少は家で実践しているらしい。 分かってはいると思うが 念のため 何故この方法を取り入れて いるか、その理由と目標を本人に話してみた。 「ハーン・・・」えっ!分かってなかったの? ガクッ! 私自身アララ・・・と思ったが まぁ分かってくれて 良かった と自分を無理に納得させる。 〇〇ちゃん、2週間あったので 少し弾いてきたせいか 自分が弾いた音の間違いに気付く様になっている。 よく観察すると 目で見て情報を脳に入れ ←(ここまでは OK! )さらに 脳から指に指示を出すところで 間違いが発生しているのがわかる。 信号が正しく伝わっていないのだ。 前回のレッスンと違うのは〇〇ちゃんがそれに気づき  「解っているのに~」と悔しがっているところ。 次の曲は タイムリミットで3分の2までしか 弾けなかったが アドバイスすると 「あー!」とか「アワッ!」とか声が出る様になった。 少しずつではあるが 成果が出始めた感 がある。 「前回と比べると少しずつ進歩しているのが分かったよ。 このまま頑張れば 絶対弾けるようになる。 譜読みも一人でできるようになる!」 と励ますと ニッ!と笑った。 んでさよなら した。 さてさて どうなりますか、気まぐれな〇〇ちゃん、 途中で諦めないで欲しい。   ...

狭山市 朝霞市 新座市 志木市の生徒さんが多く 通っているピアノ教室です。 皆様~ お元気ですか。 我は 風邪ひきました。 土曜の夜、咳から始まりました。 長男と2時間位話し合いをしていたら だんだん頭が痛くなってきて。  今はなんと言っても喉。 長男から 残っていた薬をもらいました。 忙しかったからなぁ・・・。 話し合っていたのは 長男の大学卒業後の身の振り方。 自分の夢を生き生きと語るのは結構な事だし 応援もしたくなるのだが 計画が無謀というか 緻密に練られたプランとは言い難い。 聞いていて「おい、それで大丈夫か?」 と何度も聞いた。「やってみなくてはわからないだろっ!」 と言う。これが“若さ”????ですかね。 一番不安に思っているのが本人だ、とは分かっているが 一番の支援者である家族をまともに説得できずに 家を出たところでどうなると言うのだ。 一人で何の後ろ盾もなく社会に出て 苦労してこそ 得られるものもあるだろう。 しかしそのために引換にするもの、潰してしまうものも 有るはずだ。キミ(長男)が守ろうとしているものは 非常にデリケートだ。 一度使えなくなったら再利用不可だ。   んであるならば 上手く周囲とも折り合って 結局は自分の持っていきたい方向に誘導するのも手だ。 親はおバカなので「してやられてるなぁ」と 思っても騙されたフリして応援するんだけどなぁ。 まぁ キミを見ていると自分を省みる事しきり。 ・・・話し合っていると暗澹たる、まではいかないが 見通しが立たず 困惑・・・そのうち熱が出てきた。 んで昨夜 TVでライオンの群れを長期密着取材した 番組を見た。内容は・・・ 百獣の王 ライオン。 群れの主として君臨するオスはまさに王の中の王だ。 しかし王の座につくまでの知られざる苦労が。   まさに“猫可愛がり”される赤ちゃん時代。 ところが2歳位になると父親の態度が急変。 父親から激しい攻撃を受け群れから追放される。 母親も然り。次に生まれた弟妹の分け前が少なくなる のを警戒して 執拗な嫌がらせ、攻撃。 若きオスは心に深い傷(個人的な感想)を負ったまま 群れから離れ 二度と戻ってこない。 そして同じ境遇の気の合う放浪オスと共に協力しながら 生き抜く。別の群れを乗っ取る力をつけ 戦い そして そこの群れで王の座につくまで繰り広げられる。 サバンナの過酷な環境の中 たくましく生き抜く オスライオンを食い入る様に見てしまった。 まさかのまさか、大それた事である分けで 息子をライオンに例えるつもりはない。 不適切な例えで申し訳ないが 男として生まれた以上 あらゆる困難な状況にも 立ち向かえる術と気概を持って欲しい。 “男らしく”と言うとパワハラ、セクハラと 難しい判断になってしまうが・・・。 それに これは↑さっき我が言った事と矛盾しているではないか。 何を言っているか分からなくなってきた。 あ・・・また熱が出てきた。 やめよう。 たまに風邪ひくと家族が優しくていいなぁ。 ありがとう・・・。   ...

新座市 志木市 狭山市 朝霞市の生徒さんが多く 通っているピアノ教室です。 ちょっと前 10月26日に清塚信也さんがTVに登場したらしい。 2週間以上経って このネタを持ち出す事自体 我らしいと苦笑ではあるが・・・。   5歳よりクラシックピアノの英才教育を受け国内外の数々のコンクールの賞を受賞しているピアニスト。ドラマ「のだめカンタービレ」や「さよならドビュッシー」で俳優デビューするなどマルチピアニストとして活躍。   イケメンさんですね。 クラシック界の貴公子らしいですよ。 年間120本のコンサートをかかえる売れてる ピアニストです。 清塚さんが高校の頃弾いた ラヴェル:スカルボ を聴きましたが 非常に魅力的な演奏でした。 「ジョブ チューン~あの職業のヒミツぶっちゃけます!」 という番組に出演したらしい。 我が仕事から帰って来ると 家族が「今、清塚とかいう ピアニストがすごい事言ってたよ」って教えてくれた。 なんでも 「音楽家の中でピアニストは一番バカ!」とご本人様が 言ったらしい。 例えば 彼が高校の時(N・ピアニストやO・指揮者がいっていた 高校)最初の英語の授業が小学生レベルの授業で驚いた、などの エピソードを話してくれた。 今 音大や音高に在学している人達側から言うと “ありえない”暴露話ではある。 あのような事をバラエティなどで得意げに喋ってしまうと 一般の人でも中には真に受ける人もいるだろうし そうなると 危機的状況にある日本の音大は ダメージがあるだろうな。一人のピアニストが少し位 呟いたからって 今すぐどうなるという事でもないが やはり芸術の世界は魅せるもの、イメージは大事だと思う。 いずれ彼も 若い力のあるピアニストの台頭で 第一線を退く日もいずれは来る。 その時は後進の指導という事も考えられる。 やはり食べていかなくちゃ、だからね。 その時の事を考えて 音大からこころよく思われないコメントなどは 差し控えた方がいいと思う。 ・・・とここまでは 至極一般的な考え方。 いるんですよね~。こういう人。 高校にも大学にもたくさんいたなぁ。 ナルってだけじゃないんだよね。 例えば リスト:ラ・カンパネラ などの超絶技巧の曲を いともたやすく 華麗に弾きこなすピアニスト。 ピアノコンチェルト全楽章など冒頭から最後まで 一体 単純に何個の音が使われているか数えた事が ありますか。はい、ありません。 子供でも普通に 1分間に何百の鍵盤を打鍵していますよね。 膨大な数の音符をすべて頭の中にインプットし それを 左右10本の指を使って正確無比にアウトプットしつつ 聴く人を心の底から感動させるような芸術的な演奏を 繰り広げる。そのようなピアニストは感性豊かな芸術家 あるとともに 高度な身体能力をもったアスリートであり 優れた記憶力 瞬時に膨大な情報を緻密に処理できる 高度な知性の持ち主です。そしてそのピアニストの一人が 清塚さんでもある分けです。 そんな類まれな能力を持ったピアニストが何故あの様な 発言をするのでしょう。 話題を提供したかったのでしょうか。その様に言う人も います。多分それは20%位だと思われます。心にふと 浮かんだ事をつい、喋ってしまったんでしょう。 一般人なら周りや自分の仕事への影響などを 考えるのだが 彼はそれができない。 高い能力も音楽というフィルターをかけて 興味があるある物にしか発揮させる事ができない。 思うに 使われる脳の部位が違う、あるいは 脳のある部位の活動が活発 もしくはその逆、 あるいは部位と部位の連携が頻繁 あるいは その逆。我は医学博士でも脳科学者でもないので いい加減な事を言えないのだが 高い能力を持ちながら 一般人に「なんかちょっと違う」「変わってる」と思われる 人がいたらこのタイプなのではないか。ある意味 「天才肌」とも言うし「何か欠けている」人達だろう。 この人達はこの人達で悩みがある様だ。一般社会での “生き難さ”をかんじているらしい。自然体のまま生きると 周りの人々にとってそれは奇異に映る。ヒンシュクをかう。 何を言いたいか分からなくなったが 要するに 今後注目のピアニストではあると思う。 あっ そうそう、パフォーマンスでそれをやる人 それは論外。 かなり記憶があいまいだが高校だったか大学だったか「新入生 歓迎演奏会」に出演した○○というのが確か ショパン:バラードNO,4を弾いた。あの曲の後半両手で 4小節間のばしている所があるよね。あそこで客席に向かって 笑顔でカワイク手を振ったヤツ(失礼!)がいた。 アンサンブルの練習が終わって皆で一緒に帰っている時 横断歩道の信号待ちで 突然ケースから出して チェロ弾き始めたのがいた。ヨーヨーマか! こういうのはちょっと違うよね。 きっと神がおりてきたんだね。 我はそのまま歩き去ったけど。 清塚さんも音楽以外の勉強や 一般常識に関する ものはかなり苦手らしい。 おっと 中傷していると誤解を生んでいるかも しれないから 宣伝させていただく。 きっと楽しいステージだと思います。 清塚さんは N女史(ピアニスト)と同じ 指導者でなく 純粋にピアニストの道を歩むんだろうな。 www・・・師弟愛だ。 おお 奇しくも今日 清塚さんの誕生日! おめでとうございます   ...