10月 2013

狭山市 朝霞市 新座市 志木市の生徒さんが多く通っている ピアノ教室です。 あまり冷蔵庫の中のものを腐らせるって事は少ない、 と思ってるのは自分だけだったりして。 冷蔵庫から出そうと思ったゴーヤの感触が グニャリ とイヤな予感。 あ~またやっちまっただ。 捨てようかと思ったら なんだか赤いモノが見える。 割ってみた。     赤い果肉に包まれた種。 この赤い部分はべとついている。   赤は ”毒” を連想させる。 なのでおそるおそる舐めてみた。 へっ?ほろ甘い!       この赤い部分をとってよく乾燥させてらいねん3月か4月に種まきしてみるか。       しかしゴーヤって見てくれがかなり悪い。 味も苦いし、最近少しだけ食べられるようになった。 けどけど 栄養満点! しかも 種が意外にカワイイ! ウチの教室にもいるよ。 赤いべべ着て 大事大事に育てられてる子供達・・・。     ...

朝霞市 志木市 新座市 狭山市の生徒さんがおおく 通っているピアノ教室です。   片づけるのが苦手だ。面倒だ。 楽譜、音楽書籍が大変な事になっていたので 「いかん、いかん」と片づけ始めた。 母が使っていた「和声」 俗にいう”赤本”が出てきた。 買った日付を見たら 私が中3の頃だ。 私が親元を離れて音楽の道に進んだのがその年だ。 きっと母の事だから「私も頑張ろう」と 思ったんだろうな。 もういないから聞けないけど・・・。 800円かぁ・・・今いくらくらい? 我が家には息子のを含めて3冊あるけど捨てないどこ!  んでまた わっせわっせ片づけていた。 今度は ふる~いふる~い「音楽通論」が出てきた。            表紙はボロボロで載せられない。音楽通論って 音楽の基礎的な理論書みたいなもの。音楽を多少かじっている人なら中3位から読めるかもね。そう書くと堅苦しいが この本はなかなか楽しい読み物である。 著者は清水脩さん、昭和22年から書きためて脱稿したのが昭和26年、第1刷発行が昭和31年、母が買ったのが昭和37年。 私の弟が生まれている。2人の子の育児をしながら勉強していたのか・・・!?  昭和ひとけたは 計り知れないパワーを持っているな。       内容は音の発生や成り立ち、記譜法、今発行されている「楽典」的な事全てと 対位法についても40ページを割き一通り説明してある。その他楽器についても説明にとどまらず それに関連する歴史を加えている。管弦楽法や形式の章の後には音楽史だ。人間が言葉を持ったのと同時に歌う事を知っていた古代から第2次大戦以降の近現代までを58ページでまとめてある。専門書に入る前の知識としては完璧だ。 最近は漫画だかなんだか分からない名ばかりの楽典も多く(読みやすいのは確かなのだが)ほとんど割愛だらけで「この楽典を読めば 音楽の基礎はバッチリ!」みたいな事をカバーの帯紙に書いてあったが  20分位で立ち読みできる内容で「まぢかっ!」と思った。   清水さんの「音楽通論」は今は絶版本の一つなのだろうか。 そうだとしたら惜しいなあ。370ページ、380円だ。(当時) 旧漢字で書かれている。   育児をしながら勉強していた母の姿が見えるようだ。 こんないい本に落書きをしたのは んんん・・・我か!? (スミマセン)       最後のページに 音友の最新刊が載っていた。 スゴイ!錚々たるメンバーだ。脱帽!     ...