9月 2013

 新座市 志木市 朝霞市 狭山市の生徒さんが多く通ってるピアノ教室です。 になりました。 あのアツイアツイコンペ終了から1ヵ月以上経ちました。コンペ自体は6ヵ月くらいかかったのですが今思えば あっという間の6ヵ月。一つの目標に向かって走り続けた言わば狂奏曲とでも言いましょうか。今こうやって冷静にその時の事を思い出しています。毎年心に残るのが我が子の演奏を祈るような眼差しで見つめる御父兄の方々。ステージで一生懸命演奏している我が子を見たら親は世界一熱烈なファンになるでしょう。コンペが終わった今も その気持ちのままときに温かく ときに熱く声援をお願いします。目標に向かって走る姿は美しいもの。言われなくたって「ピアノを弾く我が子の一番のファンは私です!!」という声が。はい、その通りですよね。失礼しました。  ...

 新座市 朝霞市 狭山市 志木市の生徒さんが多く通っているピアノ教室です。   「オペラについて」なんて書くと相当オペラに精通している、と思われるかもしれないが それは誤解である。ピアノと音楽療法を学んだ立場からのオペラの魅力を書いてみたい。   愛する人が亡くなっても 悲しみに打ちひしがれても 重症を負っていても音吐朗々と歌い上げる というのもオペラの魅力である。ところが日本人研究チームが「オペラでマウスが延命する」と発表した。ヒトへの応用段階ではないが・・・。新見正則さん、帝京大医学部准教授で外科医。マウスに心臓を移植すると免疫の拒絶反応で7日程で死んでしまうが 「椿姫」を聴かせ続けると平均で26日も生きた!モーツァルトの20日間より長い!このユーモアあふれる研究で イグ・ノーベル賞(医学賞)に輝いた。「音楽が脳を通じて免疫に影響しているのでしょう」と話された。オペラの効能や、畏るべし。 何歳になっても健康である事を望みたいもの。んじゃ 「椿姫」を聴きながらジョギングして 帰宅したら「椿姫」の乾杯の歌よろしく コップ1杯のビールで「プハ~ッ」は有効ではないのだろうか・・・?  ...

 狭山市 朝霞市 志木市 新座市の生徒さんが多く通ってるピアノ教室です。第82回日本音楽コンクール(声楽部門)第2次予選に行って来た。TOPPANホールで11時から。ここは入り口。24人全員の素敵な歌声を聴かせて頂きました!毎年思うのだが女性がとても頑張っている。「男子ガンバレ~」と・・・。 4:2の割合で女性有利かな?ところがフタを開けてみたら通過者6名中4名が男子。確かに23番は通過するとは思ったのだが・・・。本選がますます楽しみじゃ。山本康寛さん(びわ湖ホール声楽アンサンブル所属)清水徹太郎さん(京都市立芸大大学院修了)岡昭宏さん(新国オペラ研修所修了)城宏憲さん(新国オペラ研修所修了)竹多倫子さん(東京芸大大学院修了)伊藤晴さん(武蔵野音大大学院修了)通過した女性二人は納得の二人だった。でも25番Yさんも良かったんだけどなあ。非常に音楽的で 自分の世界をすでに持っている人。ちょっと言葉がはっきりしなかったかな。他にも心に残る歌を聴かせてくれた方が何人もいた。しかしたまたま午前中に歌った10人の出演者の方々、朝はまだ声が出ませんよね。 力を出し切れずに終わった方も いらっしゃると思いますがまた明日から頑張って欲しいものです。Yさんも含めて また来年聴かせて下さいね。しかしTOPPANホールってあまり響かないよね。言っていいのか迷ったけどやはり拍手ってその曲が終わってからするものだと思う。最後の Ι の和音と同時に力強い拍手をする方がいて出場されたある女性は困ってらした。   ...