9月 2012

 第49回 明法祭。 もう何度足を運んだ事か・・・。 行く度に 「明法っていいな  」って思える。 今年は台風17号の影響で 14:00 で終了  高3のこの時期まで頑張った 吹奏楽部のこびさん、 残念だったかもしれない  けど 次は ”受験”だっ   応援してるよ。 まずは”風のアーチ”でお出迎え。 中3生による Mr.白雪姫  ”棒術”ってご存知ですか? 樫の木でできた 長さ六尺(約180㎝)の棒を使用する武術です。 本部は早稲田大学です。 ちょっと休憩・・・。 さてさて 2004年に水泳部員を中心として結成された 明法高校の名物 男子シンクロ  海坊主  だよ。 H24.9.29  21:00  NHK.BSプレミアムで放送された 「千人の力」という番組にも登場しました。 毎年見てるけど 今回はレベル高かったなあ・・・。 だんだん部員の人数が減っていくのが心配。  ”海坊主”の熱演に夢中になっていたら・・・  広いグランド、 50mプール、ゆったりした環境・・・。 明法の6年間は生徒さん方にとってかけがえのない財産 になるでしょう。 「いじめ」などがなく 先生と生徒の間が近く  父兄も仲の良い学校です。 来年も 体育祭 明法祭行こうかな? 高3生にとっては 最後の文化祭。 彼らの受験が 今日の天気の様に荒れ模様にならない 事を 祈るばかりであった。 追記 台風のため「後夜祭」ができなかった事を 学校側が配慮してくれて 片づけの日に 特別その時間を設けてくれたらしい。 「いい学校だ~」 と言った本人は「風邪」ひいて 布団の中でうなっていましたとさ。 ...

 人気のイタリア人マエストロ ヴィート・クレメンテ氏による公開講座に行ってきました。 9月15日はモーツァルト、ヴェルディの作品群 9月17日はプッチーニ、ベルカントオペラの作品群         私が聴きに行ったのは17日の方。 出がけに引っかかって アワアワ・・・遅刻してまった。 ・・・なので3曲目 「ある晴れた日に」 から聴講しました。 「私の名はミミ」 「このやわらかなレースの中で」 「不安と涙のうちに生まれて」 「あたりは静けさに包まれ」 「あの眼差しの騎士は」 「男たちよ目を開け」 と続きました。 10時から17時までの長丁場だったけどとても興味深くて飽きない。 受講生の歌がどんどん上手くなる。   生き物みたいに歌が、声が、音楽が動き出す クレメンテ氏の魔術か? 1曲目から聴きたかった   クレメンテ氏の言葉  オペラ演奏に必要な事。  まず 勉強する事  楽譜を読み込む事  CDを鵜呑みにしない事  満足しない事  俳優としての役作り さらにポルタメントをかけ過ぎない、早口はメトロノームで細かくカウント 段階を追って早くしていく、子音が強いとサルゲーニャ語?(方言)に聞こえる、同じメロディが出てきたら変化をつける、楽譜は 版 にこだわる。 演奏においての“ 自由 ” とは?  自分を信じる事  望む事 さらに クレメンテ氏は 「僕のレッスンは1つのアリアを作り上げる事でなく将来につながるアドヴァイスをしたいと思っている」  「言葉というのは “ 色 ” が大事」 「僕は イタリアオペラしか演奏しないよ!」 こよなくイタリアを愛するクレメンテ氏でした。 声楽に限らず音楽全般を学べた、と言いましょうか、 うーん・・・ 人ってどこまでも変われる  と思えたレッスンでした。 企画して下さった 「オペラ彩」 様に感謝いたします。 そして クレメンテ氏 「マリア・ストゥアルダ」 聴きに行きます。 楽しみにしています。  ...