Author: 河野里香

 生徒さん宅で インコの赤ちゃん 12羽生まれました。 里親募集中です。 この子は女の子。 11月12日生まれ。 世話焼きで 気立てのいい子よ。 ほんと、誰か可愛がってくれないかな? ...

 狭山市にある障害者支援施設 「大樹の家」 年に一度 「芋煮1000人無料サービス!」で 有名な イベントがあります。 仕事上 お世話になっているので  一度行ってみたいなあ・・・と思ってました。 ・・・というわけでこちらに行ってきました。 10:00 和太鼓と共に開会式。 とっても賑やか 室内では 「大樹バンド」の演奏。  模擬店も物産展も盛況。 たくさんお土産を買いました。 なんと言っても やっぱ「芋煮」っしょ! は~っ・・・すみません。 1000人のうち2人分食べたのは私です。 だって美味しいんだもん!  午前中は 少し風もあったんだけど 暖かく  イベント日和でした。 職員の方、スタッフの皆様 ご親切に有難うございました。 息子が「あっ! ほんとだ!オレの名前だっ!」 と言っておりました。 夕食は 焼き鳥~! ...

 秋というか冬というか。 暖房の恋しい季節になりました。 生徒さん、来るなり集まってきます。 今日の年中さんは 習い始めてまだ1~2ヵ月。 この間の年中さんとは教室が違うんだ。 ホントにまだホヤホヤ状態で・・・。 だからこそ 今後が楽しみな ほ〇〇ちゃんです。 ん~まだ 手の形がこんな感じ。 年中さんの手にあったボールを用意。 そおおっと ボールを抜いて・・・。 さっきよりは 形がいいよね。 ちょっと 手首が高めかなあ。 年中さんはまだ第1~第3関節がもう少し!なので 気長に待ちましょう。 ただほっとくと ガンコなクセになる場合もあるので 要注意! 姿勢はいいでしょっ! ...

 小さな生徒さんが 教室に来てくれています。 まずは 2~3歳の生徒さん。 GO&STOP も上手にできました。 「私の手」・・・デッカイですね。 さてさて次は 年中さんまでのクラス。 2~3歳のクラスの後では 妙に年中さんが 大人びて見える。 年中さんのリズム打ちです。 楽しくできて良かったね  ...

行ってきました。 毎年楽しみにしてるんだ。 去年は 仕事で少し遅れたら まさかのトップバッターが1位! 聴き損ねたあああっ・・・ なので今年は10分前に到着。 フムフム・・・ 今回は女性6名、男性3名の計9名。 今年は歌曲の年なので "声"そのものが皆様美しい。 終演後30~40分で結果発表だが  ロビーは緊張と熱気でこんな感じ。 出演者とそれを取り囲む人でごった返すのはいつもの光景。 今年は先に入賞者の発表! 次に岩谷賞(聴衆賞)の発表! どちらも男性。 今年は歌曲の年のせいか 発表の時も皆さん小走り。 赤いセーターを着た1位の藤木さんも 折り目正しく 「はっ! 有難うございます。」 皆さん 興奮を控え目に上品に表していらっしゃるような・・・。 例えば去年はオペラアリアの年。 発表の瞬間 私はたまたま西村さんの隣にいたのだが 後ろから興奮状態の一団が体当たりして 西村さんも嬉しいもみくちゃ状態。 この年は 先に聴衆賞、 んで次に 入賞者発表 その瞬間の写真。 「よっしゃあああ!」「をおおおりゃああああ!」 さすが リートと違って ドラマの世界に生きていらっしゃる! 喜怒哀楽もまるで舞台を見ている様。  周りの人を興奮させる、これも一つの才能だ 私はどちらも好きだな。 女性に囲まれている西村氏。 あくまでこれは去年(H23)ですよ。 今年は 非常に音楽的に 武満徹:小さな空 を 歌い上げた藤木さん 万歳 でした。 ...

 狭山市・新座市・朝霞市・志木市の生徒さんが多く習いに来ているピアノ教室です。秋ですね。うーん、美野里、もとい、実りの秋。    とてもゴキゲンです。有難うございます。あっ・・「瓜」みたいなのは前の畑のオジサマに頂きました。甘かった~  ...

 今度は仲良し5年生。 レッスンが終わっても ずっと残って2人でおしゃべり  2時間位遊んでる。 楽しそうだな~  そんなに笑い転げていると 今日習った事忘れちゃうよおおお 二人とも 髪に胡蝶蘭の  付けてるんだよ。 おそろいだよ。 見えるかな? 今度また 連弾 しようよ ...

 涼しくなりました。 これくらいの気候だと気持ちよくお稽古できるわ~ と思っていたら ゴキゲンななめ  の K子ちゃんがレッスンに来ました。 幼稚園で何かあったらしい。 そうなんだよ~、大人だって毎日何かしらあるんだから 幼稚園生だって同じ。 けれど私の前では 弱音を吐かない、 今時珍しい 男らしい女の子です。(なんじゃこりゃ・・・) 「ミの上は?」 「レ!」・・・  ”音の階段”で確認。 悔しいお顔のK子ちゃん。 ”譜”が読めなかったのは  「線」「間」が解っていなかったからなのね  よっしゃ! シートを広げて「線・間」のお勉強。 シートの上で大はしゃぎのK子ちゃん。 なかなかピアノ弾いてくれない。 ようやくピアノを弾いてくれて 「今日は合格何個かなァ・・・」 合格した曲の数だけシールをはる事になっているんだ。 あれっ  機嫌なおってる~  「ステップにむけて頑張るぞっ」 常に前向きなK子嬢であった。 ...

 第49回 明法祭。 もう何度足を運んだ事か・・・。 行く度に 「明法っていいな  」って思える。 今年は台風17号の影響で 14:00 で終了  高3のこの時期まで頑張った 吹奏楽部のこびさん、 残念だったかもしれない  けど 次は ”受験”だっ   応援してるよ。 まずは”風のアーチ”でお出迎え。 中3生による Mr.白雪姫  ”棒術”ってご存知ですか? 樫の木でできた 長さ六尺(約180㎝)の棒を使用する武術です。 本部は早稲田大学です。 ちょっと休憩・・・。 さてさて 2004年に水泳部員を中心として結成された 明法高校の名物 男子シンクロ  海坊主  だよ。 H24.9.29  21:00  NHK.BSプレミアムで放送された 「千人の力」という番組にも登場しました。 毎年見てるけど 今回はレベル高かったなあ・・・。 だんだん部員の人数が減っていくのが心配。  ”海坊主”の熱演に夢中になっていたら・・・  広いグランド、 50mプール、ゆったりした環境・・・。 明法の6年間は生徒さん方にとってかけがえのない財産 になるでしょう。 「いじめ」などがなく 先生と生徒の間が近く  父兄も仲の良い学校です。 来年も 体育祭 明法祭行こうかな? 高3生にとっては 最後の文化祭。 彼らの受験が 今日の天気の様に荒れ模様にならない 事を 祈るばかりであった。 追記 台風のため「後夜祭」ができなかった事を 学校側が配慮してくれて 片づけの日に 特別その時間を設けてくれたらしい。 「いい学校だ~」 と言った本人は「風邪」ひいて 布団の中でうなっていましたとさ。 ...

 人気のイタリア人マエストロ ヴィート・クレメンテ氏による公開講座に行ってきました。 9月15日はモーツァルト、ヴェルディの作品群 9月17日はプッチーニ、ベルカントオペラの作品群         私が聴きに行ったのは17日の方。 出がけに引っかかって アワアワ・・・遅刻してまった。 ・・・なので3曲目 「ある晴れた日に」 から聴講しました。 「私の名はミミ」 「このやわらかなレースの中で」 「不安と涙のうちに生まれて」 「あたりは静けさに包まれ」 「あの眼差しの騎士は」 「男たちよ目を開け」 と続きました。 10時から17時までの長丁場だったけどとても興味深くて飽きない。 受講生の歌がどんどん上手くなる。   生き物みたいに歌が、声が、音楽が動き出す クレメンテ氏の魔術か? 1曲目から聴きたかった   クレメンテ氏の言葉  オペラ演奏に必要な事。  まず 勉強する事  楽譜を読み込む事  CDを鵜呑みにしない事  満足しない事  俳優としての役作り さらにポルタメントをかけ過ぎない、早口はメトロノームで細かくカウント 段階を追って早くしていく、子音が強いとサルゲーニャ語?(方言)に聞こえる、同じメロディが出てきたら変化をつける、楽譜は 版 にこだわる。 演奏においての“ 自由 ” とは?  自分を信じる事  望む事 さらに クレメンテ氏は 「僕のレッスンは1つのアリアを作り上げる事でなく将来につながるアドヴァイスをしたいと思っている」  「言葉というのは “ 色 ” が大事」 「僕は イタリアオペラしか演奏しないよ!」 こよなくイタリアを愛するクレメンテ氏でした。 声楽に限らず音楽全般を学べた、と言いましょうか、 うーん・・・ 人ってどこまでも変われる  と思えたレッスンでした。 企画して下さった 「オペラ彩」 様に感謝いたします。 そして クレメンテ氏 「マリア・ストゥアルダ」 聴きに行きます。 楽しみにしています。  ...